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夏の光

2016年07月13日

明けない梅雨のうた お昼にも暗い空
黒波漕ぐ舟に乗った憂鬱の神が振りまく悪事は
誰もとがめる事が出来ないのだ 神様

部屋の電気をつけて お昼の詩を創る
空歌心地よく歌えそうにもない淀みが瞼にへばり
何もするなと思考を停止させる 神様

それでも昨日より一つ 新しい行動を探して
海路航路は自ら見つけ出さなくちゃ 神様
そして神の裁きとあらば平身低頭 神様

部屋の隅の暗がりのうた お昼にも暗い部屋
その光に届かない境地が同じで見つめている
この暗闇から脱却するには とんでもない新しい

ヒカリ ヒカリ 夏の光
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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