銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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夏の光

明けない梅雨のうた お昼にも暗い空
黒波漕ぐ舟に乗った憂鬱の神が振りまく悪事は
誰もとがめる事が出来ないのだ 神様

部屋の電気をつけて お昼の詩を創る
空歌心地よく歌えそうにもない淀みが瞼にへばり
何もするなと思考を停止させる 神様

それでも昨日より一つ 新しい行動を探して
海路航路は自ら見つけ出さなくちゃ 神様
そして神の裁きとあらば平身低頭 神様

部屋の隅の暗がりのうた お昼にも暗い部屋
その光に届かない境地が同じで見つめている
この暗闇から脱却するには とんでもない新しい

ヒカリ ヒカリ 夏の光
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