銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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夏が始まる、今年は何回

夕暮れの町歩く 道ずれは長いぼくの影
いったりきたりの日々で季節だけがずれていく
熱い駆け引き 抜け駆けした傷の痛み
忘れないでいつも押し込んだね
みんなの胸の中 いつも夏にうずくものがある、はず

まだ明るい夜の 変更線が夏の位置
デネブベガ アルタイル てっぺん 輝くよ

わすれもしない 輝いた日々のかけら
いつも夏にうずくものがある、ならいま走り出さなくちゃ!


今年は何回飲み交わすの だれとどんな会
今年は何回バーベキュやるの どんなあたらしい
今年は何人の新しい人に出会えるだろう

 そんなそんなそんなことが



うずく 駆け回る なつのはじまり
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