銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

したした

ひとしきり雨
黴だす部屋に焦って窓を開けても
梅雨、だし

質量ある風は心までも負荷かけ
床を抜けおち ぬかるみにはまり
底なし

梅雨 語源は中国に有りもともとは
黴雨、だったらしい

どうでもいいことが頭にへばりつき
かたつむりのように思考にもとろみがかかる

ずっとつづいている
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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