銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

したした  

ひとしきり雨
黴だす部屋に焦って窓を開けても
梅雨、だし

質量ある風は心までも負荷かけ
床を抜けおち ぬかるみにはまり
底なし

梅雨 語源は中国に有りもともとは
黴雨、だったらしい

どうでもいいことが頭にへばりつき
かたつむりのように思考にもとろみがかかる

ずっとつづいている
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1468-11d11254
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top