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したした

2016年06月29日

ひとしきり雨
黴だす部屋に焦って窓を開けても
梅雨、だし

質量ある風は心までも負荷かけ
床を抜けおち ぬかるみにはまり
底なし

梅雨 語源は中国に有りもともとは
黴雨、だったらしい

どうでもいいことが頭にへばりつき
かたつむりのように思考にもとろみがかかる

ずっとつづいている
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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