銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

メザメル

梅雨入り
僕たちがわかるのは音
いつまでも続く 車の音
そして湿度 まとわりつく湿気と
午後の怠さ

白い空が音を何度も跳ね返すから
鈍りながらも続く惰性ルーチンは
いつか夏の奥にいる危獣を
おこしてしまうんじゃないか…

まとわりつくつく湿気に
窓という窓をあけはなつと冷たい風
あの山の向こうから
こうぅ…と、穏やかに長いながいあくびが
響きわたる
関連記事

■ コメント

■ コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1464-65974ced

 | HOME | 

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ フリーエリア

■ rank

[現在地点]
小説・文学
1257位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

85位
Access Ranking>>