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メザメル

2016年06月16日

梅雨入り
僕たちがわかるのは音
いつまでも続く 車の音
そして湿度 まとわりつく湿気と
午後の怠さ

白い空が音を何度も跳ね返すから
鈍りながらも続く惰性ルーチンは
いつか夏の奥にいる危獣を
おこしてしまうんじゃないか…

まとわりつくつく湿気に
窓という窓をあけはなつと冷たい風
あの山の向こうから
こうぅ…と、穏やかに長いながいあくびが
響きわたる
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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