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夏待ち惚けに雨

2016年06月13日

夏時々雨
今年は綺麗にこのまま梅雨入りなのかなと
休日の窓はとてもしずかに水のおと
車の余韻がどこまでも響いて
キウイの葉が幾音もならすドラムで

夏時々雨
ぼくどきどきあめ
だって梅雨は夏への扉さ
濡れないようにただ前へ突き進めば
ひと足お先に夏の大地 

あのくらい厚雲の上ならジャンプ
それともひと山ふた山先というならダッシュ
それでいける

あのくらい厚雲の上ならジャンプ
それともひと山ふた山先というならダッシュ
それでいける

虹色の橋がかかればラッキー
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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