銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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夏夢

そよ風心地よくて
ビールが進む 風鈴は音のない
世界作ってる やわらかいせかい

夏の始まりを感じ始めて
タチアオイのいつの間にかの勢力に

わらってしまったけれど
そんなにうれしいかい?って
タチアオイの妖精はもっとわらってた

夜のあいだに 明日を確かめよう
明日が来るから こんなに

ビールも美味しいし


そよ風ここちよくて
夜風のワルツそんな すこしきめた
単語が詩にまじる それは

ぼくのきもち そのまま流れ込む
夏の夢


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