銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

なつろみにとろけよ

夏らむ空間の感触
音はすべてふくんでひとつ
お昼の鐘もいつもより2重3重
休日のまどろみに輪をかけて

青空夏霞ともいうべきかベール
あれがそらからまどろみの成分ふらせて
おひるだというのにあくびがでそうだ

そして集中は散らされ音は車の音 電子音
どこまでも響いて どこかでひとつになる
音にもまどろみがある とろっと全身かぶって

救急車の音はどこまでも遠く
別の世界でなにか大変なことが起こっているのに
ぼくはへいき
だんだんねむくなっていくから

なつろみにとろけよ

別の世界でなにか大変なことが起こっているのに
ぼくはねむる
そしてさなぎになってほんとうの夏に成虫となる

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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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