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瞼に冷たい雨

2016年05月25日

瞼に冷たい雨 記憶とかげる空
不自然とぎこちなくと通った道がいまの僕で
すべてふくんだことを かんがえては
おかしくなる 世界最高の自己肯定は誰の中にでもあるってことさ

広い世界 宇宙 深海それから 遠い記憶に こころ

世界はひろがっていく 夏の水飛沫浴びて
みんみんないた あの世界の頂上いつだって のぼっていたよ

世界はひろがっていく 今の今に汗は飛沫になって
みんなみんないる この世界の頂上いつだって のぼっていける
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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