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田舎町ストレングス

2016年05月23日

遥か遠い夏の日射しが 沁み渡った初夏、佳日
鳥たちの種類日ごと多種多様
季節の中で進化しているみたいだ、そして色めきだす果実
午前の風はまだやさしく 生まれ変わった柿の葉優しく撫でていって

僕はと言えば嫌な歯科通院 朝のうちに澄ませて
後は気楽な平日ホリデー楽しんでる 天気もいいし
網戸にしてそれでも少し蒸した2階の湿度になつだなつだと
浮かれては 眼に映る物が全て愛おしくて仕方がないのだ
またその湿度のおかげで 近くの山で鳴いている鳥の声がひとつひとつ
聞き分けられるらい透明に響いてくる チチチチ、ピッピピッピ、キョン、キュイキュイ
ざっと聞き分けられる

そんなすてきな世界 ちっぽけなひとつの登場人物きどって
世界、感じながらゆっくり生活することができる

田舎町ストレングスって素敵だ



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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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