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腐食とは知らずにそれは白昼堂々と語られる

2016年05月18日

自己満足帝国ならどこでも作れる
好きな人同士でやったらいいし きっとそこにめざすものもあるんだろ
同じ色通しを並べて居心地良く
それがすてきな世界なら 腐食とは知らずにそれは堂々と語られる
なにが間違っているか気付けない大きな壁ばかり、作って
結局根拠などない寵愛歩合で成り上がっていくのなら

根拠失ってるんならもうどうでもいい
すきな人同士の帝国作ってぐだぐだとやっていけばいい
大エゴ小エゴまきこんで 祝杯でもあげてればいいさ


何が大事なのかその答えがそれならば
それはただのエゴ蔓延する腐った帝国でしかない

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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