2016.05.14 銀河鉄道2016
初夏、西日、障子と窓の二重構造。半履き靴下に腕まくり、やっぱり初夏。
そよ風、勝る湿度18時前後まだまだ明るく間違ってたらしてしまったくらいの朱色、一滴。
車の音、鳥の音、人の声。

すべてが夏の象徴 ねじまき鳥に巻き切られて、そして今動き出した。
空間がなつめき、ほしぞらが三角に整い、天気輪の柱を目印に銀河鉄道が汽笛鳴らして



目を閉じる。夏はいつだって幻想性の季節で、そこに起こる季節は幻想的事実だから。

そんな夏に居たくて、タイミング合わせて今年もそっと飛び乗る。2016銀河鉄道。

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