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空は神様になりたい

2016年05月04日

流れる空見ていたい五月の連休
走る風の速度と雲の弱さ
それは両方゛時間゛っていう言葉が宿って
ただいつまでも青々しい空だけが
半永久に余裕の笑み

その口元、端っこから滴った雨が今日の天気雨
すぐ止んだ案外完璧主義の空は神様になりたいみたい
空は神様になったら空のためになにするんだろうねなんて愚問のような
ぼくにとっては最高の時間つぶしに思い馳せても

結局地上に足つけて歩く僕ら
何にも分かりっこないからせかせか
残りたった一日10個ぐらいやりたいこと浮かんで
ただいつまでも青々しい空は
半永久に不敵の笑み
憎らしいなんて言ったもんでせっせと嫌味ったらしく夜にした
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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