銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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五月風と5感(もしくは第6感)

五月の風そのまま やっぱり染み込んでる
質感は手触りや食感?喉の奥までも続いてく

風がいいのはいくら吸い込んだって満腹にはならないし
その上太りもしないゆっくり味わったあとは体全体で味わえる
インドの人たち 手で食べたり日本人もところどころ
手は、味に関係あるらしい


そら、大空両手広げて体で吸い込め大きな青空
湿っぽくて清々しい いい味出してるゾ



しょかしょかいいながらいいきなもんだぼくは


おいしいおいしい、地の果てまで食べられる

もくもくそら、もぐもぐ ぼく いいてんき いいきなもんだ

五月の風そのまま やっぱり染み込んでいる
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