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風のように変わりながらただ流れに負けず

2016年02月27日

いつだって 冬のあとには
穏やかな春がやってきて
風変わる 景色の絵の具 また一重

あっという間に世界は桃色
風にちって 緑が芽吹き
僕ら一生懸命走り続けないと
季節が先走ってしまう

穏やかな海原目の前にして世界に言いたいこと
追いつきペースを保ち併走し

それがただただ生きるってことなら
ゴールは決まっていないと考えよう
走ったら走った分だけ

いつだって 冬のあとには
穏やかな春がやってきてそのほのかに振り向いてしまう
立ち止まってしまう頷いてしまう
走り出してしまう
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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