銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

風のように変わりながらただ流れに負けず

いつだって 冬のあとには
穏やかな春がやってきて
風変わる 景色の絵の具 また一重

あっという間に世界は桃色
風にちって 緑が芽吹き
僕ら一生懸命走り続けないと
季節が先走ってしまう

穏やかな海原目の前にして世界に言いたいこと
追いつきペースを保ち併走し

それがただただ生きるってことなら
ゴールは決まっていないと考えよう
走ったら走った分だけ

いつだって 冬のあとには
穏やかな春がやってきてそのほのかに振り向いてしまう
立ち止まってしまう頷いてしまう
走り出してしまう
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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