銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

さよなら昨日

繋ぐ先見惚れてたら
後ろが逸れてた、みたいな
日常が愛しくてひとつ歌をうたうよ

瞬く間にと感じた掌
零れた日々 大切なのに体からも消え去る
歌や香りにならない本当に宝物
ふとした景色にちりばめる事のできなかった
本当のわすらされれてしまったもの

大切にしたかった何かはもうない
蘇る事すらない
今が今を忘れる一歩前 けれど過去に囚われきりも味気ない

だから
繋ぐ先見つめてたから
後ろがほぐれた、みたいに
日常の愛しさを此処に一つ
かろやかな歌にして残したいと思った
関連記事

■ コメント

■ コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1424-b17612f1

 | HOME | 

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ フリーエリア

■ rank

[現在地点]
小説・文学
656位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

33位
Access Ranking>>