銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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さよなら昨日

繋ぐ先見惚れてたら
後ろが逸れてた、みたいな
日常が愛しくてひとつ歌をうたうよ

瞬く間にと感じた掌
零れた日々 大切なのに体からも消え去る
歌や香りにならない本当に宝物
ふとした景色にちりばめる事のできなかった
本当のわすらされれてしまったもの

大切にしたかった何かはもうない
蘇る事すらない
今が今を忘れる一歩前 けれど過去に囚われきりも味気ない

だから
繋ぐ先見つめてたから
後ろがほぐれた、みたいに
日常の愛しさを此処に一つ
かろやかな歌にして残したいと思った
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