銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

氷のミイラになりました  

静かな雪に負けて落ち着くところは底辺
黒々しい新雪の奥のしんせつ
どうぞと手を差し伸べるけれども

それを繋いだ途端に凍り始めた僕はもう遅い
息といういきが 体というからだが

かちつめちたかき つきん きん

ましろの奥の黒い影突き止めてやりたい野望で
冒険に出てここが最後のボスのネグラ
勇者の剣突き上げて太陽照らされてみたかったけれど

かちつめちたかき つきん きん 


きん
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