銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

冬に疲れたらね  

はるる匂いの方に向いて
花向けの言葉を贈ろう

だいじょうぶ ぼくとおなじように

はるる嗅ぎ分けられるから
雪かき分けてきた風かき分けてそのさき

だいじょうぶ すっとはなを からだのせんたんにするのさ
そしたら目を閉じるだけ

はるる るるる
口が勝手に歌いだすはず


はるる るるる
口ずさんで
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