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冬に疲れたらね

2016年02月06日

はるる匂いの方に向いて
花向けの言葉を贈ろう

だいじょうぶ ぼくとおなじように

はるる嗅ぎ分けられるから
雪かき分けてきた風かき分けてそのさき

だいじょうぶ すっとはなを からだのせんたんにするのさ
そしたら目を閉じるだけ

はるる るるる
口が勝手に歌いだすはず


はるる るるる
口ずさんで
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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