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冬に疲れたらね

2016年02月06日

はるる匂いの方に向いて
花向けの言葉を贈ろう

だいじょうぶ ぼくとおなじように

はるる嗅ぎ分けられるから
雪かき分けてきた風かき分けてそのさき

だいじょうぶ すっとはなを からだのせんたんにするのさ
そしたら目を閉じるだけ

はるる るるる
口が勝手に歌いだすはず


はるる るるる
口ずさんで
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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