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ふるふる

2016年01月19日

ゆきそらはじめてみたみたい
いつでもこの感動は衰えずましてやましている
それはかなしみも変わりないけれど
ふるふる

マフラー顔までうずめて見上げて
鼻先で解けたからぼくは生きている雪
勇気は手のひらの中で熱くなっては消えてくよ
結晶なんて見ようとしたときには溶けはじめている
いきていること じかんはすすんでいるということ 
ふるふる

でもおわりははじまりかもしれない

地に伝った雪解け水は草木の呼吸を助け
またみずからも春風の陽気に目を覚まし雲になって「点」に帰る
つなぐゆきとくも ぼくとほし ほしとそら
ふるふる

静かに強い鼓動に

ふるふる


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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