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虚実

2015年12月21日

12月益々 冬になって
Xmasにもだまされない 心の余韻がない
白い息をはくとビールも少し味が落ちて
酔い後のゆめうつつは炬燵で夏の中

生活の中に生き物の声は人間だけ
そっと巣に潜りだしたほんものたち
みんな冬の長い夢の中は本当の夢かい
それが現実じゃないのかい

クリスマスツリーにネオンが街中に散らばって
クリスマスソングにかき消された地球の冬休み 土の下
騙されやすい人々は浮かれて大晦日お正月

静かに土の下に眠る
夏を早く起こしたいのに
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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