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信じろ!

2015年09月28日

だんだんと重くなる足取り
かちかちと時間の音がする
いつかみんな、そのリズムにあわせて
それぞれの方向に歩いていく
そしてとおくかかった靄に埋もれて
もしかしたら二度と会うことさえないのかもしれない

そんなのはいやだ
繋がっている根拠がほしくて
ぼくはなにかまた始めなくちゃと慌てるけれど
結局根拠は伴わない

現実は無情さ

そんなことば信じたら
ぼくらそこで終わってしまうから


熱く楽しく負けずにね
本当にしたいこと それを留めようとする複雑な負荷

汗をかけ 声を大きく出せ 感情を隠すな

いつまでもいける

いつまでもいけるさ!
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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