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信じろ!

2015年09月28日

だんだんと重くなる足取り
かちかちと時間の音がする
いつかみんな、そのリズムにあわせて
それぞれの方向に歩いていく
そしてとおくかかった靄に埋もれて
もしかしたら二度と会うことさえないのかもしれない

そんなのはいやだ
繋がっている根拠がほしくて
ぼくはなにかまた始めなくちゃと慌てるけれど
結局根拠は伴わない

現実は無情さ

そんなことば信じたら
ぼくらそこで終わってしまうから


熱く楽しく負けずにね
本当にしたいこと それを留めようとする複雑な負荷

汗をかけ 声を大きく出せ 感情を隠すな

いつまでもいける

いつまでもいけるさ!
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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