銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

絶対支配

木枯らし秋の道を見つけた
少し先取りの感覚はもう澄み切っている
"気持ちとは裏腹に" そう思っていたものも
なれるとわからなくなるから仕方なくて

唾をつけた指の腹を冷やしていく
方向突き進めば冬だから 逆を歩こう、なんて
いまではギャグだけれど 真剣に考えていた時期もあった
世界が支配されようと 気持ちは支配されまいと
抗えることなど出来るはずないのに

あるくたびつめたくなるつま先に凝る
地べたに染み付いた何億年もの冬が、冬が
そうやって手を伸ばし 心臓あたりまでゆっくりと這う

逃げ切ることなんてできない

それが冬、だから
それが命、だから
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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