青い窓

雨の夜に青い窓
考えてしまったいくつかの迷路は
ぼくの指ではほどけなくて
そのまま夢の中にまで溶け込んでゆく

きりないね
そんあこといいながらゆめのなかのぼくは
いちばんたのしそうなゴールを探すよ
その先を目指して

ちたちたる あめのおとと 夜
通り越した事があるいくつかの真実は
時とともに現実味という箔がはげ落ちて
そんな元通りのストーリーにいつまでも続く

憂鬱が雨で

ぼくはだめで

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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