銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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青い窓

雨の夜に青い窓
考えてしまったいくつかの迷路は
ぼくの指ではほどけなくて
そのまま夢の中にまで溶け込んでゆく

きりないね
そんあこといいながらゆめのなかのぼくは
いちばんたのしそうなゴールを探すよ
その先を目指して

ちたちたる あめのおとと 夜
通り越した事があるいくつかの真実は
時とともに現実味という箔がはげ落ちて
そんな元通りのストーリーにいつまでも続く

憂鬱が雨で

ぼくはだめで

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