トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  青い窓

青い窓

2015年09月10日

雨の夜に青い窓
考えてしまったいくつかの迷路は
ぼくの指ではほどけなくて
そのまま夢の中にまで溶け込んでゆく

きりないね
そんあこといいながらゆめのなかのぼくは
いちばんたのしそうなゴールを探すよ
その先を目指して

ちたちたる あめのおとと 夜
通り越した事があるいくつかの真実は
時とともに現実味という箔がはげ落ちて
そんな元通りのストーリーにいつまでも続く

憂鬱が雨で

ぼくはだめで

関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク