銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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からっぽの正体

終わった夏を振り返る
小さなぽっけに片手いれ
触るものの感触だけは 未来過去なく
ただ流れるときの中

いったっきり

帰ってこなかった去年の影法師
日向で待っていたからからからだ
からからだから涙もでないよ


終わった夏を振り返る
小さなぽっけに片手入れ
感触ははるか昔の永久的乖離
手触りはあるのに決め付けられた忘却

いったっきり

帰ってこなかったいつかの影法師
日向で待っていたからからからだ
からからだから涙もでないよ

からからだからからだもからっぽ
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