銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏の木  

ほんのわずかに
なつを摘まんで転んだのが
砕けちり、ちりちり
もう戻らないといわれ
芽が、出た

大木になる頃そのしたに眠る
夏夜の走馬灯
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