銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夢現  

そういえばセミの声が遠いと
向山の林を見上げたら一斉に鳴き出した
いまとなってはそれが夢か現かわからないし
とりあえず聞き耳をたてて
崩れだした夏を確かめている
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