銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

一握の宇宙  

とおくなる、祭囃子
そんなひび、過ごした
いつかまた、辿ろうとも
あの日の音はしない

苦しさとやるせなさと色々が混じって
それでも美しかったのは儚さのせいか幻か
そうしってしまうのは全てがフィクションで
しらない超次元のシュミレーションならどれほどか


つくられた記憶なら
つくられた想いなら
それだけで、全て一瞬のおわりなら

けれどもその先が見えなくて
来世を想うのは希望じゃなくて



みんな掌の中
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