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一握の宇宙

2015年08月10日

とおくなる、祭囃子
そんなひび、過ごした
いつかまた、辿ろうとも
あの日の音はしない

苦しさとやるせなさと色々が混じって
それでも美しかったのは儚さのせいか幻か
そうしってしまうのは全てがフィクションで
しらない超次元のシュミレーションならどれほどか


つくられた記憶なら
つくられた想いなら
それだけで、全て一瞬のおわりなら

けれどもその先が見えなくて
来世を想うのは希望じゃなくて



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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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