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一握の宇宙

2015年08月10日

とおくなる、祭囃子
そんなひび、過ごした
いつかまた、辿ろうとも
あの日の音はしない

苦しさとやるせなさと色々が混じって
それでも美しかったのは儚さのせいか幻か
そうしってしまうのは全てがフィクションで
しらない超次元のシュミレーションならどれほどか


つくられた記憶なら
つくられた想いなら
それだけで、全て一瞬のおわりなら

けれどもその先が見えなくて
来世を想うのは希望じゃなくて



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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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