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なつだから

2015年08月09日

夏の香りに酔ってる
四方八方からのそれにかなり
そして中立とは難しいものだと
感想ははからないし明日は休みだしで
いえんなかで今日はかなり酔ってるのさ
夏だもの

首を落とせばすぐにでも行く
そんななかでも意識は”詩”を求めるからこうやって書けるんだ
そんだけ偉大なのさ、ぼくにとって



言葉を探そうとする時文章であれば序章が難しく感じ
声で表そうとすれば結局何を言えばいいのか相手には伝わらない


夏なんだから


何杯もビールを飲みあかし
何べんでも語りつくそうではないか


だから夏は好きだ
だからビールは好きだ


まだまだ、まだ
続きそうな本当の夏に本当は
ぼくはうれしいのです。
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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