銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

  • 03 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 05

夏の夕暮れにかかったJAZZ

「こんにちは…」
と、勇気をかけて声をかけてみたけれど
蝉時雨にかき消された夏の午後
あの人はもう長い坂道をやすまずあるいたものだから
既に黒い影だけになりつつある

そして夕立、夕立黒い影
雨も降る、僕も濡れる

けれどぼくはないてなんかいない
いつだって、煙が目に沁みているだけなのだ

いつだって
関連記事

■ コメント

■ コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1372-f87d9559

 | HOME | 

■ CM

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ブロとも申請フォーム

■ 訪問者の数

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ ブログ村

■ rank

[現在地点]
小説・文学
1253位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

70位
Access Ranking>>

■ 冬旅2018

■ 年賀状

■ 宙の名前