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夏の夕暮れにかかったJAZZ

2015年08月06日

「こんにちは…」
と、勇気をかけて声をかけてみたけれど
蝉時雨にかき消された夏の午後
あの人はもう長い坂道をやすまずあるいたものだから
既に黒い影だけになりつつある

そして夕立、夕立黒い影
雨も降る、僕も濡れる

けれどぼくはないてなんかいない
いつだって、煙が目に沁みているだけなのだ

いつだって
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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