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梅雨に身を任せ

2015年06月22日

雨の日を歩くと足音はあまおとだね
水色のカッパを着てぼくも意識から入り込む
『パラパラッパラ…』と口ずさむと
とうとうぼくも降りだすから

もて余したからだながして
なつにいきつくのかと梅雨の道くだってる
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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