銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

梅雨に身を任せ  

雨の日を歩くと足音はあまおとだね
水色のカッパを着てぼくも意識から入り込む
『パラパラッパラ…』と口ずさむと
とうとうぼくも降りだすから

もて余したからだながして
なつにいきつくのかと梅雨の道くだってる
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