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UNSETTLED WHATHER

2015年05月23日

ひとつは
みんなむねのなかにあって
じざいにあやつることのできる
代償は作られるものは風化もし
かきかえられる UNSETTLED WEATHER
だから夢を見るのかもしれないと思った時
夜の言葉に真剣に耳を澄ます

ふたつは
わからないということの永続性
それがいちばんたしかなことなのに
ぼくらはかんがえない
哲学者がいちばんの科学者になり得る
そんな未来を遊んで予想して
天気予報士が予報した明日の天気ぐらいに
全てが敵ったら未来予知の世界
いらないなぁ

いらない
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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