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キョキョキョケキョキョは夏の呪文

2015年05月22日

キョキョキョケキョキョ
夜中昼過ぎごろ響く声で鳴いていた
この声
いったいなんのとりだろうと
そのまま
「キョキョキョケキョキョ」で検索をした

これじゃないこれじゃない
何べんか探すうちにみつかったのは
ホトトギス
なぜにそんな夜中に鳴くかは専門家もしらないらしい
そして鳥の中にも鳥目でないものが居て
このホトトギスも夜でも目が働く事を知った

それだけの話で
なぜわざわざ詩だか雑文を作ったかというと
このホトトギス、歴とした夏鳥なのだ
それもウィキペディアで初めて知った訳ですが

こんな風に大人になってからも
新たな夏との出会いが突拍子もやってくるから
ぼくは死ぬまで詩を書き続けなきゃと
なんともうれしい使命感に誘われるのだ

今夜、耳を澄ませてみてください
もう夏鳥が鳴いているんですよ
甲高く、夏星を呼び起こすように
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コメント

Re: まさに道標のお言葉です

こんにちは、碧井さん。いつもうれしい感想をありがとうございます🎵
上からしたから夏の匂いが届いてきて待ちきれないぼくです。

まえにもここで話したかもしれませんが、ぼくはなんだかわからないけど夏が好きで
いろんなな夏を感じるシーンや言葉をみつけるとついつい書き残したくなってしまいます。
それはいつまでもそのときの夏の日差しですね感覚を忘れたくないからで
すこし疲れたときに思い出しては浸るのです。

季節を自分の言葉にかえて、自分自身がそのときの風景や気持ちを忘れられずにいられる。
書き溜め帳です。

なんだかわからない返信になってしまいましたが、とにかくぼくらもういまからわくわくしているし
し、言葉だけじゃなく、写真もあちこち撮っては集めています。


夏が趣味なんです(笑)

まさに道標のお言葉です

こんにちは。

ご無沙汰しております。



>こんな風に大人になってからも
>新たな夏との出会いが突拍子もやってくるから
>ぼくは死ぬまで詩を書き続けなきゃと
>なんともうれしい使命感に誘われるのだ


"書き続けなきゃ"というところと

"うれしい使命感"に心を奪われました。


「何の為?」を「使命」と標(しる)されて・・・


すごいなぁ、鹿田さんの言葉は

すっと前を向かせてくれます。


こうだよ、と読み手に押し付けない自由な感覚なまま与えて下さるいくつもの詩を読ませて頂くと

心が

すっとします。


標し続けて下さって

ありがとうございます。



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ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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