銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

キョキョキョケキョキョは夏の呪文  

キョキョキョケキョキョ
夜中昼過ぎごろ響く声で鳴いていた
この声
いったいなんのとりだろうと
そのまま
「キョキョキョケキョキョ」で検索をした

これじゃないこれじゃない
何べんか探すうちにみつかったのは
ホトトギス
なぜにそんな夜中に鳴くかは専門家もしらないらしい
そして鳥の中にも鳥目でないものが居て
このホトトギスも夜でも目が働く事を知った

それだけの話で
なぜわざわざ詩だか雑文を作ったかというと
このホトトギス、歴とした夏鳥なのだ
それもウィキペディアで初めて知った訳ですが

こんな風に大人になってからも
新たな夏との出会いが突拍子もやってくるから
ぼくは死ぬまで詩を書き続けなきゃと
なんともうれしい使命感に誘われるのだ

今夜、耳を澄ませてみてください
もう夏鳥が鳴いているんですよ
甲高く、夏星を呼び起こすように
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コメント

Re: まさに道標のお言葉です

こんにちは、碧井さん。いつもうれしい感想をありがとうございます🎵
上からしたから夏の匂いが届いてきて待ちきれないぼくです。

まえにもここで話したかもしれませんが、ぼくはなんだかわからないけど夏が好きで
いろんなな夏を感じるシーンや言葉をみつけるとついつい書き残したくなってしまいます。
それはいつまでもそのときの夏の日差しですね感覚を忘れたくないからで
すこし疲れたときに思い出しては浸るのです。

季節を自分の言葉にかえて、自分自身がそのときの風景や気持ちを忘れられずにいられる。
書き溜め帳です。

なんだかわからない返信になってしまいましたが、とにかくぼくらもういまからわくわくしているし
し、言葉だけじゃなく、写真もあちこち撮っては集めています。


夏が趣味なんです(笑)

鹿田草太 #- | URL
2015/06/02 13:02 | edit

まさに道標のお言葉です

こんにちは。

ご無沙汰しております。



>こんな風に大人になってからも
>新たな夏との出会いが突拍子もやってくるから
>ぼくは死ぬまで詩を書き続けなきゃと
>なんともうれしい使命感に誘われるのだ


"書き続けなきゃ"というところと

"うれしい使命感"に心を奪われました。


「何の為?」を「使命」と標(しる)されて・・・


すごいなぁ、鹿田さんの言葉は

すっと前を向かせてくれます。


こうだよ、と読み手に押し付けない自由な感覚なまま与えて下さるいくつもの詩を読ませて頂くと

心が

すっとします。


標し続けて下さって

ありがとうございます。



碧井 漪 #- | URL
2015/05/29 16:59 | edit

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