キョキョキョケキョキョ
夜中昼過ぎごろ響く声で鳴いていた
この声
いったいなんのとりだろうと
そのまま
「キョキョキョケキョキョ」で検索をした

これじゃないこれじゃない
何べんか探すうちにみつかったのは
ホトトギス
なぜにそんな夜中に鳴くかは専門家もしらないらしい
そして鳥の中にも鳥目でないものが居て
このホトトギスも夜でも目が働く事を知った

それだけの話で
なぜわざわざ詩だか雑文を作ったかというと
このホトトギス、歴とした夏鳥なのだ
それもウィキペディアで初めて知った訳ですが

こんな風に大人になってからも
新たな夏との出会いが突拍子もやってくるから
ぼくは死ぬまで詩を書き続けなきゃと
なんともうれしい使命感に誘われるのだ

今夜、耳を澄ませてみてください
もう夏鳥が鳴いているんですよ
甲高く、夏星を呼び起こすように
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1337-0e0d42f4