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夏迎え

2015年05月22日

煙る夕陽の5月暮れ
汗ばむ手の打ち付ける歌
鼻をかすめた草花の息
僕をおいでと言っているようで
どうかと傾く黄昏入道
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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