銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏の時間  

缶ビールの表面
青いその表面
夜の時計はとろとろと

それは初夏の空だ
濃厚のブルーが本当の色
飲み込むとき手に付着した
夜空払うにはもったいないから
握る片手に涼しい風が吹く

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