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夏の時間

2015年05月17日

缶ビールの表面
青いその表面
夜の時計はとろとろと

それは初夏の空だ
濃厚のブルーが本当の色
飲み込むとき手に付着した
夜空払うにはもったいないから
握る片手に涼しい風が吹く

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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