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西日が優しく傾いて

2015年04月29日

西日が少し、機嫌良くて
傾けた顔で僕を知ろうとしている


ほんとうはそれを
反射したパソコン画面で
確認できているのだけれど

焦らして

限られた時間しかない西日に
一番話しかけたいのはぼくで

それでも少し振り向いてしまって
視線があったら安心して沈んだ
敵うわけのない、西日は

いつも
いつまでも見守ってくれているって
本当は知っているんです。

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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