銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

季語

言葉さえ春になるのなら
裸足をつきだした縁側の陽にあたった
穏やかな午後にぼくは、だれかに
いちばんなんといいたいだろう

言葉さえ夏になるのなら
見上げた空の青さの尊さと
入道雲のこの上ない潔白さに圧倒されて
暑いあつい午後にぼくは、だれかに
いちばんなんといいたいだろう

あの入道雲のように高く興るそれを抑えきれなくて
蒸された草はらの匂いを嗅いで
命の行方がただ、本能にのみ突き進む
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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