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言葉の戦争は哀しいけれど

2015年04月27日

ああ、集まって初めて色がつく
そして次には花がさき、またたくまに枯れては
再び花が咲くその繰り返しだから

ぼくらそれぞれに主張はあるさ
だれかがいった「にんげんだもの」
そしてそれをつき通したい半面
ぼくにだって弱さがあるのさ「にんげんだもの」
そんな荷物を差し置いてお前のだけ退けろはない
まずは自らってのが常識なのさ

常識とは何かって?
それは自分で考えるしかない
自分で考えれば自分の常識になる
そしてそれがどうどうたる哲学さ
ことばでたたかうとき、主観と客観の狭間に立つのさ


ああ、集まって初めて花が咲く
そしてそれさえいつかは枯れるのさ、ダーヴィン
ぼくらいきているんだもの
切磋琢磨新しいものを目指せ

ことばでたたかうとき、主観と客観の狭間に立つのさ

ことばでたたかうとき、主観と客観の狭間に立つのさ

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ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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