銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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言葉の戦争は哀しいけれど

ああ、集まって初めて色がつく
そして次には花がさき、またたくまに枯れては
再び花が咲くその繰り返しだから

ぼくらそれぞれに主張はあるさ
だれかがいった「にんげんだもの」
そしてそれをつき通したい半面
ぼくにだって弱さがあるのさ「にんげんだもの」
そんな荷物を差し置いてお前のだけ退けろはない
まずは自らってのが常識なのさ

常識とは何かって?
それは自分で考えるしかない
自分で考えれば自分の常識になる
そしてそれがどうどうたる哲学さ
ことばでたたかうとき、主観と客観の狭間に立つのさ


ああ、集まって初めて花が咲く
そしてそれさえいつかは枯れるのさ、ダーヴィン
ぼくらいきているんだもの
切磋琢磨新しいものを目指せ

ことばでたたかうとき、主観と客観の狭間に立つのさ

ことばでたたかうとき、主観と客観の狭間に立つのさ

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