銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

たしかに  

たしかに、そうつぶやいてみては
ふあんなことのうしろでふかんする
そうするとすこしらくだから
そのかわり あいつのうたがよくきこえない

いつかは、そうつぶやいてみては
いままでやってきたことのむいみさに
とほうにくれてしまうから
いまだってぽろぽろと体の表面から落下している

だって、そうつぶやいてみては
じゃあなにからはじめればいいのさ
やりたいことのあるひとはよいけれど
いきかたじてんうっているみせしりませんか
じょうだんだよ

いまは、そんなことかんがえて
ほんとうはらいぶのようにききたいことと
それがこわくてぼうおんのへやにとじこもったことと
けれどこのなやみはあたらしいなにかを
もとめるからうまれることを

たしかにそうつぶやいてみては
いまはそんなことかんがえて
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