銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

たしかに

たしかに、そうつぶやいてみては
ふあんなことのうしろでふかんする
そうするとすこしらくだから
そのかわり あいつのうたがよくきこえない

いつかは、そうつぶやいてみては
いままでやってきたことのむいみさに
とほうにくれてしまうから
いまだってぽろぽろと体の表面から落下している

だって、そうつぶやいてみては
じゃあなにからはじめればいいのさ
やりたいことのあるひとはよいけれど
いきかたじてんうっているみせしりませんか
じょうだんだよ

いまは、そんなことかんがえて
ほんとうはらいぶのようにききたいことと
それがこわくてぼうおんのへやにとじこもったことと
けれどこのなやみはあたらしいなにかを
もとめるからうまれることを

たしかにそうつぶやいてみては
いまはそんなことかんがえて
関連記事

■ コメント

■ コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1319-20b605fd

 | HOME | 

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ フリーエリア

■ rank

[現在地点]
小説・文学
656位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

33位
Access Ranking>>