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たしかに

2015年04月10日

たしかに、そうつぶやいてみては
ふあんなことのうしろでふかんする
そうするとすこしらくだから
そのかわり あいつのうたがよくきこえない

いつかは、そうつぶやいてみては
いままでやってきたことのむいみさに
とほうにくれてしまうから
いまだってぽろぽろと体の表面から落下している

だって、そうつぶやいてみては
じゃあなにからはじめればいいのさ
やりたいことのあるひとはよいけれど
いきかたじてんうっているみせしりませんか
じょうだんだよ

いまは、そんなことかんがえて
ほんとうはらいぶのようにききたいことと
それがこわくてぼうおんのへやにとじこもったことと
けれどこのなやみはあたらしいなにかを
もとめるからうまれることを

たしかにそうつぶやいてみては
いまはそんなことかんがえて
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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