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うたうなら、こんな日に

2015年03月25日

何処かで誰かが振り向いて
待っているだなんて思うな
いつかは素敵に
うたをうたえばいい

何時までたってもくだらない
気持ちの奥底に
世界から自分まで一律に
卑下しているのはぼく

何も知らない世界なんてなくて
何処かで誰かと繋がっている
それを束縛と捉えるか腐れ縁ととらえるかの
違いだと思って

いつかはそこはかとなく素敵に
うたをうたえばいい
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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