銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

幸せing  

静かに、見渡した四季の
始まりの手前でまっしろにそまり
言葉を失ったのをまるで
雪のせいにして

溶け込んだぼくの願いは
水と共に蒸発し、天へと届くと
思っていたから

なんか懐かしいものが
いっきに混み上がる多幸感になって
現在進行形が一番幸せとおもった
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