銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

心解離

まっくろな雲が
黄昏時をなくしたときから
嫌な気配はしてた
こんな感覚はじめてなことが不思議
地平線からはえたその、あんあんたるくも
きれめはハサミでていねいにきったようで
山と錯覚する

くもとわかるのに、潜在意識がとらえたのは
『山』、で
するとぼくはどこまでいつもの街をはしっても
知らない町にさまよった感覚になるのだ


ふん。


ふん、と、思う。


ぼくの360℃にヒビが入って染み込んで
400℃になった結果、これからそれがぼくに
なにを及ぼすのかはわからないけれど


すくなくとも、それを知った今
後には戻れないという現実に、こころ
高鳴らないわけではなくて。


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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

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