トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  心解離

心解離

2015年03月05日

まっくろな雲が
黄昏時をなくしたときから
嫌な気配はしてた
こんな感覚はじめてなことが不思議
地平線からはえたその、あんあんたるくも
きれめはハサミでていねいにきったようで
山と錯覚する

くもとわかるのに、潜在意識がとらえたのは
『山』、で
するとぼくはどこまでいつもの街をはしっても
知らない町にさまよった感覚になるのだ


ふん。


ふん、と、思う。


ぼくの360℃にヒビが入って染み込んで
400℃になった結果、これからそれがぼくに
なにを及ぼすのかはわからないけれど


すくなくとも、それを知った今
後には戻れないという現実に、こころ
高鳴らないわけではなくて。


関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク