銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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心解離

まっくろな雲が
黄昏時をなくしたときから
嫌な気配はしてた
こんな感覚はじめてなことが不思議
地平線からはえたその、あんあんたるくも
きれめはハサミでていねいにきったようで
山と錯覚する

くもとわかるのに、潜在意識がとらえたのは
『山』、で
するとぼくはどこまでいつもの街をはしっても
知らない町にさまよった感覚になるのだ


ふん。


ふん、と、思う。


ぼくの360℃にヒビが入って染み込んで
400℃になった結果、これからそれがぼくに
なにを及ぼすのかはわからないけれど


すくなくとも、それを知った今
後には戻れないという現実に、こころ
高鳴らないわけではなくて。


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