銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

修羅  

冬空の下のシュラフ
剛直張り こんな街で
星なんてみえないのにさ

飲み疲れのオリオン
付き合うことなんてないよ
お前が風邪を引く

冬空の麓に今日
ゆっくり流れる時間をぼくは
捨てて負けた夜は

捨てて負けた夜は
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