銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ありりり  

どうしようもないんだよ
だっていまはなつじゃないから
なつのまぼろしなんてとうていみえないし
(かげろうとのくべつはつく)
ましてやいちばんとおいきせつときてる
くるしむことはないさそれはただ
せいじょうのあかしだから
ただただなまなましい なつかぜにあたりたい

そう、うそをつきました だいさんかくをみつめて
その、しおきがこれならぜんじんるい
きっとあやめるまえにあやまるとおもうんです
本当にさ。ほんとうに。

しくしくといたむしんぞうはないてるからです
そうしてどくしょこんそうぶんをかけばよかった
いまのしが、ほこれるのはそれだけだね
自分に誠実すぎて石垣の割れ目にねじこめるくらいの
こころがさみしい

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さっきほんとうになんていったけれど
じっさいなにがほんとうなんかわからないからね
それはよるよりひるになまなましいから
どうしようも避けられない現実なんだ
それでもうつくしいというひともいる。

ひとはひと、じぶんはじぶん、ぼくじゃない。



生命の摩訶不思議がいいれいなんだ
夏に考えればとてつもないふぁんたじーなのに
冬に考えれば致命的なほどこんとん
これが季節の事象で万象ならしっかり季節は働いてる
そんな結論しか出せない もちろん詩だからメタファーだよ
この世界が真実のゼンテイありりり


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