トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  どうして

どうして

2015年02月11日

どうして宇宙のありかを誰も知らないのに
どうして気にも留めず日常に心を託せる
どうしてその後の事さえ分からないのに
どうして今問う個の時間に充実を覚えられる

はてしのないせかい うちゅう
それを通り越したのがもしかしたら、ぼくらなのかもしれないなんて
どうしてぼくはこんな楽観的なんだ

MIYAKO85_amanogawatentai20140725500.jpg
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク