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星標

2015年02月09日

雪の道歩いて
足跡が溶けて届く体温知る
風は冷たく吹くから
静かでないことが心地いい
このままいけるとこまで
足跡をつけていったら南まで
足跡のぬかるんだところで一休み


オリオン座も見えないや

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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