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ウツッタ、

2015年02月04日

力のない午後に忘れた
美しかった夏に憧れて
汗も日射しも景色もみんな…
駆け抜けたかった世界は
もうずいぶんと遠くで
もう日の沈んだいまに
どうしようもない、懐かしい夜の香り

目をつぶるのは せめても
抵抗したい何かがあるから
わからないけれど、そしてだれも
思い出せない蝉時雨や時雨の水溜まり

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時雨の水溜まりに映ったもの
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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