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くじら

2015年02月02日

海のはなし 潮のなか 詩をかく
くじら だとすると ぼくは 切ない
書こうとした髪が濡れても
キラキラと夏の太陽に輝いて
その最高が、その最低なくらい
やるせない気持ちにさせるのはなんなんだろうって
くじらに聞いたところで
わかるわけないか

ERY86_kurageuyouyo20140408500.jpg


気泡シールド発動 耐水性
これなら詩をかけるゾ その上海の音
ぷくぷくと ここちよくて くじける
わかるはずないさ
きっとみんなそうだから
太陽に火を着けてしっぽを見せてもらう
眠くなるだけだ

眠くなるだけ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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