銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

くじら

海のはなし 潮のなか 詩をかく
くじら だとすると ぼくは 切ない
書こうとした髪が濡れても
キラキラと夏の太陽に輝いて
その最高が、その最低なくらい
やるせない気持ちにさせるのはなんなんだろうって
くじらに聞いたところで
わかるわけないか

ERY86_kurageuyouyo20140408500.jpg


気泡シールド発動 耐水性
これなら詩をかけるゾ その上海の音
ぷくぷくと ここちよくて くじける
わかるはずないさ
きっとみんなそうだから
太陽に火を着けてしっぽを見せてもらう
眠くなるだけだ

眠くなるだけ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

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