銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

くじら  

海のはなし 潮のなか 詩をかく
くじら だとすると ぼくは 切ない
書こうとした髪が濡れても
キラキラと夏の太陽に輝いて
その最高が、その最低なくらい
やるせない気持ちにさせるのはなんなんだろうって
くじらに聞いたところで
わかるわけないか

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気泡シールド発動 耐水性
これなら詩をかけるゾ その上海の音
ぷくぷくと ここちよくて くじける
わかるはずないさ
きっとみんなそうだから
太陽に火を着けてしっぽを見せてもらう
眠くなるだけだ

眠くなるだけ
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