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星の寿命 指の物差し

2015年01月18日

星は降りましたか
冷たい夜にでも 強く
そしてみあげたぼくはずっと
耳の奥で延々こだまする
汽笛を聞いています

風は痛くなりましたか
輝く星々だけがよろこぶ
またたくまの冬さえ星にとっては
辛いくらいの永遠なのかもしれない
ふと指のあいだで
距離をはかるのです

距離をはかるのです

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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