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星の寿命 指の物差し

2015年01月18日

星は降りましたか
冷たい夜にでも 強く
そしてみあげたぼくはずっと
耳の奥で延々こだまする
汽笛を聞いています

風は痛くなりましたか
輝く星々だけがよろこぶ
またたくまの冬さえ星にとっては
辛いくらいの永遠なのかもしれない
ふと指のあいだで
距離をはかるのです

距離をはかるのです

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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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