銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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ハシルカギリ

なんとなく静かな風が吹いてる
肌にあたると心地よくてすずしい
そんな不可思議な風

すこし目をつむると、あかるくて
ああ、懐かしい、そんな

そしてやっぱり ぼくはここにいて
風にあたってあたらしい心が芽吹く
いつのまにか、なんとなくが確信にかわる

そしていまめをひらいた
眼前に最高に光を放つもの
純心をさとったら
みきわめることは簡単、今


風は吹き続ける
そう、ハシルカギリ
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