トップ  >  地球の日々  >  ハシルカギリ

ハシルカギリ

2015年01月03日

なんとなく静かな風が吹いてる
肌にあたると心地よくてすずしい
そんな不可思議な風

すこし目をつむると、あかるくて
ああ、懐かしい、そんな

そしてやっぱり ぼくはここにいて
風にあたってあたらしい心が芽吹く
いつのまにか、なんとなくが確信にかわる

そしていまめをひらいた
眼前に最高に光を放つもの
純心をさとったら
みきわめることは簡単、今


風は吹き続ける
そう、ハシルカギリ
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク