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ハシルカギリ

2015年01月03日

なんとなく静かな風が吹いてる
肌にあたると心地よくてすずしい
そんな不可思議な風

すこし目をつむると、あかるくて
ああ、懐かしい、そんな

そしてやっぱり ぼくはここにいて
風にあたってあたらしい心が芽吹く
いつのまにか、なんとなくが確信にかわる

そしていまめをひらいた
眼前に最高に光を放つもの
純心をさとったら
みきわめることは簡単、今


風は吹き続ける
そう、ハシルカギリ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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