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夢見るのは元旦の鶏

2014年12月30日

明るい日差し 雪の間から
もう年の瀬 明日になれば大晦日
ごーんごーんと鐘の鳴るたび
僕の頭から抜けていく煩悩のいくつかは
取り返しのつかない事になって
後悔しないだろうか

雪に反射した光が照る
そんなところにいればぼくも目立つものだけれど
現実の理屈をねほりはほり
そんな、ぼくの夢はめっきり現実的輪郭を失った
非固形な滑稽、コケコッコー

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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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