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夢見るのは元旦の鶏

2014年12月30日

明るい日差し 雪の間から
もう年の瀬 明日になれば大晦日
ごーんごーんと鐘の鳴るたび
僕の頭から抜けていく煩悩のいくつかは
取り返しのつかない事になって
後悔しないだろうか

雪に反射した光が照る
そんなところにいればぼくも目立つものだけれど
現実の理屈をねほりはほり
そんな、ぼくの夢はめっきり現実的輪郭を失った
非固形な滑稽、コケコッコー

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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