銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夢見るのは元旦の鶏  

明るい日差し 雪の間から
もう年の瀬 明日になれば大晦日
ごーんごーんと鐘の鳴るたび
僕の頭から抜けていく煩悩のいくつかは
取り返しのつかない事になって
後悔しないだろうか

雪に反射した光が照る
そんなところにいればぼくも目立つものだけれど
現実の理屈をねほりはほり
そんな、ぼくの夢はめっきり現実的輪郭を失った
非固形な滑稽、コケコッコー

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