銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

空パス不所持にて

空は青い
隅なく澄みわたっては青い
そして時々雲が通過する

夏の雲
ぼくの見上げた果てしない遠くの
夏の雲は しずかな場所を見つけて
その日まで眠りこけているのに

梅雨なんかにぬらされた大地
乾かすためにだけやってきては
つられつられて秋まで

あの青にやられてぼくも
しらけた日々を上の空にしたいのに


どう試したって空には、ない
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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